ドライガーデン向けオリジナル園芸タグを1,000枚制作

これまでの課題

アガベやサボテンなどを扱うドライガーデン向けの店舗では、植物の品種名や価格を表示する園芸タグも、売り場づくりの大切な要素。

既製品の園芸タグでは店舗独自のデザインを表現しにくく、ブランドの統一感を出すことが難しい。

また、日々の商品管理に使用するため、既製のテプラシールを貼りやすく、剥がれにくい実用的な形状も求められていました。

さらに、今回は合計1,000枚のまとまった数量が必要となるため、デザインの再現性と安定した品質を両立した製作が必要不可欠です。

制作ポイント

会社ロゴと植物のモチーフを組み合わせ、ドライガーデンの雰囲気に馴染むオリジナル園芸タグを設計。

タグの表示部分は、市販のテプラシールを貼りやすいサイズに調整。

さらに、シールが剥がれにくいようトップ面の形状にも工夫を施しています。

ブラックを基調としたシンプルなデザインで、植物や商品情報の視認性にも配慮。

屋外での使用を想定した耐熱性・耐候性に配慮した素材を採用し、3Dプリンターで合計1,000枚を製作しました。

株式会社SAVO様、この度はありがとうございました。

期待できる効果

毎日の店舗業務で使うものだからこそ、実用性とデザイン性の両立が重要。

既製のテプラシールをそのまま活用できるため、専用ラベルを新たに用意する必要がなく、品種名や価格の表示作業を効率化できます。

さらに、会社ロゴを取り入れた統一感のある園芸タグは、売り場全体の印象を整え、店舗のブランドイメージを高めることにもつながる。

1,000枚という数量を活かし、店舗内のさまざまな植物に展開することで、日々の業務に自然とブランドの世界観を取り入れられます。

店舗で繰り返し使う備品も、ブランドの価値を伝える大切な接点です。

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植物タグ・オリジナル鉢・店舗グッズなど、3Dプリンターを活用した小ロット製作に対応しています。ロゴやイラストなど、参考画像がある場合は一緒にお送りください。

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